森林公園の北側~中央
前回の森林公園に引き続き、西口を入って植物園前を経由してから中央口を通り、ポンポコマウンテンを横目に見ながら彫刻広場を通り、西口に戻りました。
今回は、Theta X(8K, 2fps)とInsta360 X4(11MP, TimeLapse, 2s)の両方を使い分けて撮影しました。いずれもレンズガードを使用しない仕様です。
撮影時期が3月のため、森林公園の見どころである「森林感」があまり感じられないのが残念ですが、二つのカメラの比較を紹介したいと思います。
Insta360 X4(11K)とTheta X(8K)の比較
ほとんど同じような時間帯の同じような風景を各カメラの撮影動画からキャプチャした画像です。11Kと8Kの差はあると思います。カメラの画質の解説については、別の方の説明に譲るとしまして、いずれのカメラの画質でも十分にストリートビューとしては、十分そうな感じがします。また、レンズガードを装着していないこともあり、ステッチや反射などが全くと言っていいほどありません。

Insta360 X4, 11K, TimeLapse 2s

Theta X, 8K, 2fps
Insta360 X4はタイムラプス動画(2秒)を使用
Insta360 X4のGPS情報は、本体では取得できないためGPSアクションリモコンを接続してから動画の撮影を行うのがセオリーとなっています。ただ、GPSアクションリモコンは、接続状況にやや不安が残ることと、バッテリーがあまり長時間持たない点が懸念でした。そこで今回は、バックアップ用のGPSとしてiPhoneのGPSを利用することにしました。
ヘルスケアのワークアウトにGPS情報が保管されていますので、こちらのブログ様から紹介されているアプリを使用してgpxファイルを抜き出して使用してみました。
過去のブログでも紹介しましたが、UL2GSVを使用し撮影したタイムラプス動画を投稿用動画に変換します。TL2VIDのショートカットファイル名を「TL2VID -i 2」と変更します。そのショートカットアイコンに、生動画を読み込ませると、GSV投稿用動画に変換されます。このファイルをスマホから抜き出したgpxファイルとともにGSVに投稿すると、無事に青線を引くことができました。GPS情報のファイルは、公園内を歩き回る間中のログをつけていたので、Insta360 X4での撮影期間よりも大幅に長いのですが、投稿される動画の部分の位置情報だけが抽出されます。
投稿
西口〜植物園前(Theta X)
・青線

・ストリートビュー
中央口~彫刻広場(Theta X)
・青線

・ストリートビュー
彫刻広場〜西口広場(Insta360 X4, タイムラプス(2秒), スマホからの位置情報)
・青線

・ストリートビュー
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