ここでは私がストリートビューへ投稿するまでに通った道を整理していきます。
最終更新日 2025.3.5
目次
1. 機材選び
A. ドローン撮影
カメラ・ドローン選び
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撮影手順
B. ヘッドセット撮影
カメラ選び
GPS選び
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バッテリー
2. 撮影
A. ドローン撮影
B. ヘッドセット撮影
3. 編集・投稿
A. ffmpegのインストール
B. UL2GSVのインストール
C. 動画から.gpxファイルを出力
D. 動画をトリミング
E.
4. 投稿
Insta360 X2での撮影

- カメラのセットアップ
- カメラとスマートフォンの設定は次の通りとします。
- カメラ:動画モード、画素数:4K, フレームレート:30FPS, ホワイトバランス:AUTO
- スマートフォン:Insta360 appをダウンロードします。
- 詳細は「撮影機器」をご確認ください。
- GPSリモートリモコンと接続
- GPSリモートリモコンとカメラの電源を立ち上げます。
- 新規接続の場合は、リモコン側を待機状態にします。カメラ側は「基本設定」→「Bluetooth制御」→「Insta360 GPS Remote」を選択します。
- GPS リモートリモコンの、右上のカメラアイコンが表示されていることと、GPSが電波を受信していることを確認します。
- 撮影開始
- 投稿したい開始ポイントまで移動します。
- GPSリモートリモコンのGPSとカメラが接続されていることを再確認します。
- カメラのモードが動画になっていることを確認します。
- GPSリモートリモコン、またはカメラ本体の撮影開始ボタンを押し、撮影を開始します。
- この時、撮影するための機材や撮影者が全体の30%未満になるようにカメラ位置を設定します。
- 撮影中にGPSリモートリモコンとカメラの接続が解除されていないことを確認します。
- 終了ポイントまで来たら、撮影停止を押して撮影を終了します。
- 撮影した動画の確認と変換・アップロード
- スマートフォンのInsta360 Appを立ち上げます。
- 「ファイル」から対象となるファイルを選択します。
- 「書き出し」から「360°」タブのGSVアイコンをクリックします。
- エクスポートが終わるまで待機し、終了したことを確認します。
- この時に、GPS情報や画素数が足りない場合は警告が出ます。GPS情報に関する警告は、補正ができないため諦めて再度撮影することになります。
- アップロード
- Wifiの接続をカメラから通常のネットワーク接続(無線LAN)に切り替えます。
- エクスポートが終了すると、Googleアカウントへのログインを求められます。自身のアカウントでログインを行なってください。
- Googleアカウントへの認証が終わると、自動的にGSVにアップロードが開始されます。
- アップロードが完了したことを確認します。
- GSVSでの確認
- 以下のURLから自身のアカウントでログインし、アップロードしたデータを確認します。
- 審査が完了すると、ステータスが「処理済み」となります。また、メールでも処理が終了したことが連絡されます。
- 処理済みになると、ストリートビューに公開されてアクセス可能になります(アップロードから”処理済み”になるまで3日程度かかります。
- 注意事項
- 撮影した動画は編集し、始点と終点を変更することができます。
- Insta360には複数の撮影モードがあります。私がGSVにアップロードを確認できているのは、通常の動画モードです。タイムラプスは状況によっては使えるようですが未確認です(研究中)。タイムシフト、バレットタイムは対応していません。